VPSでサーバを運用する際のポイント

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VPSでサーバを運用する際のポイントはバックアップと監視です。


VPSサービスは基本的に自己責任で運用することになりますのでバックアップや監視は自前で用意することになります。



ただし、外部ストレージやローカルネットワークからの監視などができないため、VPSサービスが用意している各種サービスを利用する方が増えています。
バックアップについてはVPSサービス側でもとっていますが、あくまでも物理サーバに障害があったときのためなのでユーザに開放されていません。



バックアップサービスは有償で提供されていることが多く、サーバごとのバックアップが1日1度行われることが多いです。

バックアップについては差分で取られる事が多いですが、どの程度遡って復旧できるかはサービスごとにかなりの差があります。サーバの監視についてもオプションで提供されることが増えています。
サーバの監視はVPSサービスでも行われますが、ユーザには各種リソースの利用状況を提示するだけで再起動等のアクションを起こしてくれない場合が多いです。
有料サービスでは監視しながら再起動などの事前に設定した手順を行ってくれることが多く、またメールなどで知らせてくれます。

オプションによっては電話連絡してくれる場合もあります。



サーバの監視は24時間対応が必要ですが、自前でツールを用意するよりも確実に監視、再起動等の対応が得られるオプションを利用するユーザが増えてきています。